昨日は04/01、新入学の日でした。
ぶながやっ子ハウスにもたくさんの新一年生が来てくれました。
小学生と幼稚園生(保育園生)
ぶながやっ子ハウスに来てくれた新一年生や、他の学年のみんなに、ちょっと意地悪な質問をしてみました。
「小学生と、幼稚園生や保育園生は、何が違うのでしょうか?」
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「小学生は身体が大きい」、「幼稚園生は可愛い」、etc
いろんな答えが返ってきました。
しかし、yamaが期待していた答えはありませんでした。
「じゃぁ、正解を発表しまーす!」とyamaが言うと、みんな一所懸命に聞いています。
「幼稚園生や保育園生は、おとなになんでも手伝ってもらうことの方が普通だけど、小学生は、自分でできることは自分1人でする方が普通なんだよ。」
「小学生はおとなになるための練習なんだね。」
「今年、2年生や3年生になるみんなも『まだまだヘナチョコだなぁ』と思ってたんだけど、今日、よく見てると、自分の荷物は自分でロッカーに入れたり、新一年生のみんなのお手伝いをしてくれたりしてたんだ。」
「yamaは『すっごいカッコイー』って思っちゃったよ!」
二年生や三年生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちは、どこか誇らしげで嬉しそうにしています。
新一年生のみんなも目を輝かして聞いてくれていました。
みんな頑張れよ!
「だからね、みんな1日も早くカッコよくなれるように、できることは自分でやってみようね。」
「うまくできなくてもいいんだよ。失敗してもかまいません。」
「そんなときは、スタッフやお兄ちゃんお姉ちゃんに『手伝って』って言えばいいんだよ。」
「失敗してもいいから自分でやってみようね!」
「ハーイ!!」
「よっしゃぁ!」
「OK!」
新一年生のみんなだけじゃなく、先輩たちもみんな大きな声で返事してくれました。
そんなみんなを見ていて、yamaはとっても嬉しくなりました。